ISM指数を受けて一時的に買い戻しの反応=米国株速報


NY株式4日(NY時間10:24)
ダウ平均 34932.78(-183.62 -0.52%)
ナスダック 14753.69(-7.60 -0.05%)
CME日経平均先物 27595(大証終比:+5 +0.02%)

日本時間23時に発表になった7月のISM非製造業景気指数を受けて米株式市場は一時的に買い戻しの反応もみられたものの、その後も上値の重い展開が続き、ダウ平均は180ドル超下落している。ISM指数は、市場予想を上回ったほか、特に前回落ち込んでいた雇用指数が53.8と50を回復したことが好印象となったようだ。朝方にADP雇用統計が発表され、弱い数字となったことから、株式市場も下げて始まっている。ただ、ISMの雇用指数は週末の米雇用統計を控えて逆に期待感を高める内容となったようだ。米労働市場の8割はサービス業。

ISM非製造業景気指数(7月)23:00
結果 64.1
予想 60.5 前回 60.1

ISM非製造業景気指数(7月)詳細
総合 64.1(60.1)
事業活動 67.0(60.4)
新規受注 63.7(62.1)
雇用 53.8(49.3)
入荷水準 72.0(68.5)

仕入価格 82.3(79.5)
輸出 65.8(50.7)
輸入 51.6(58.2)
()は前回

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
雇用、指数、株式、上回、日本、回落、下落、印象、平均、期待

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です