日経平均5日大引け=3日ぶり反発、144円高の2万7728円


5日の日経平均株価は前日比144.04円(0.52%)高の2万7728.12円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は801、値下がりは1290、変わらずは98と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を37.09円押し上げ。次いでテルモ <4543>が31.55円、キッコマン <2801>が24.13円、ダイキン <6367>が18.01円、アドテスト <6857>が11.52円と続いた。

マイナス寄与度は18.73円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が12.1円、リコー <7752>が5.01円、KDDI <9433>が3.02円、第一三共 <4568>が2.81円と並んだ。

業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は海運で、以下、鉄鋼、精密機器、その他製品が続いた。値下がり上位にはパルプ・紙、建設、空運が並んだ。

平均、gt、37.09、円押、lt、24.13、18.01、11.52、31.55

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