大阪金見通し:下落か、底堅い米長期金利映すも下値は堅い展開へ


大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6369円(前日日中取引終値↓10円)

・想定レンジ:上限6400円-下限6320円

6日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落しそうだ。昨日の海外市場で、このところ低位で推移していた米長期金利が底堅い動きとなり、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識されやすくなっている。一方、明日から東京市場が3連休となることに加え、日本時間の今晩に7月の米雇用統計の発表を控えていることから、様子見ムードが広がり、下値を売る動きは限定的となる可能性が高く、今日の金先物は売り優勢の展開が想定されるものの、下値は堅い相場展開となりそうだ。

《FA》

提供:フィスコ
想定、下限、上限

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