年度|宅配便、巣ごもり需要、過去最多48億個


 国土交通省が6日発表した2020年度宅配便実績によると、取扱個数は前年度比11・9%増の48億3647万個で、6年続けて過去最多を更新した。増加率は過去20年で最大。新型コロナ流行に伴う巣ごもり需要で、インターネット通販の利用者が増えた。

 トラック輸送を事業者別にみると、ヤマト運輸(宅急便)が16・5%増の20億9699万個で最多。フリーマーケットアプリを通じた個人間取引も拡大した。

 次いで佐川急便(飛脚宅配便)が7・2%増の13億4790万個、日本郵便(ゆうパック)が11・9%増の10億9079万個。この上位3社で全体の94・8%を占めた。

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