NY外為:ドル高値探る展開、ダラス連銀総裁は速やかな緩和縮小の必要性再表明


カプラン米ダラス連銀総裁はブルーンバーグの資産購入縮小を先送りするより速やかに開始する必要があると、要請した。大規模な国債購入が過剰なリスクテークに繋がると警告。

ただ、縮小ペースは段階的なペースで均衡したものにすべきだと加えた。

10年債利回りは1.3%近くで推移。ドル・円は110円25銭で高値を探る展開が続いた。ユーロ・ドルは1.1754ドルまで下落後、安値を探る展開となった。ポンド・ドルは1.3935ドルから1.3861ドルまで下落した。

《KY》

提供:フィスコ
均衡

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