日経平均は32円高、取引終了後にソフトバンクGなど四半期決算発表


日経平均は32円高(14時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソニーG<6758>、バンナムHD<7832>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、医薬品、ゴム製品、陸運業、サービス業が値上がり率上位、非鉄金属、その他製品、海運業、建設業、石油石炭製品が値下がり率上位となっている。

日経平均は小幅高水準で小動きとなっている。今週も主要企業の4-6月期決算発表が続き、市場の関心が高い。今日は取引終了後に、日揮HD<1963>、東急不HD<3289>、日製鋼<5631>、IHI<7013>、ワークマン<7564>、セイコーHD<8050>、T&DHD<8795>、ソフトバンクG<9984>、INPEX<1605>、アサヒ<2502>、キリンHD<2503>、昭電工<4004>、太平洋セメ<5233>、ブリヂストン<5108>などが四半期決算発表を予定している。

《FA》

提供:フィスコ
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