大阪金概況:大幅に下落、米の早期金融引き締め観測を意識し4月15日以来の安値水準


大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6155円(前日日中取引終値↓204円)

・推移レンジ:高値6359円-安値6140円

10日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は大幅に下落した。先週末に米国で発表された7月の米雇用統計が市場予想を上回ったことを受け、市場では米国の早期金融引き締め観測が浮上し、金への資金流入が細るとの見方から、今日の金先物は売りがかさみ、期先物の一日の下落幅としては昨年9月23日以来の大きさとなり、日中取引終値として今年4月15日以来の安値水準となった。

《FA》

提供:フィスコ
推移

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