アジア株はまちまち 韓国株は1週間ぶり安値、感染拡大が重石 新規感染2日連続で2000人台


アジア株はまちまち 韓国株は1週間ぶり安値、感染拡大が重石 新規感染2日連続で2000人台

東京時間14:02現在
香港ハンセン指数 26646.82(+41.20 +0.15%)
中国上海総合指数 3539.48(+9.55 +0.27%)
台湾加権指数 17105.97(-217.67 -1.26%)
韓国総合株価指数 3222.62(-20.57 -0.63%)
豪ASX200指数 7577.80(+15.24 +0.20%)
インドSENSEX30種 54349.28(-205.38 -0.38%)

アジア株は高安まちまち。

香港と上海株は小幅続伸。きのうのダウ上昇を好感の一方、利益確定の売りも出ており、上値は重い。台湾株は下げ幅を拡大、資本財やハイテク関連の下げが目立つ。

韓国株は続落、約1週間ぶり安値をつけている。前日のナスダックの下げが嫌気されており、サムスン電子やLGディスプレイなどハイテク関連が軒並み下落している。また、国内の感染拡大も重石。首都ソウルを中心に最も厳しいコロナ制限措置を導入しているにもかかわらず、感染拡大に歯止めがかかっていない状況。職場やスポーツ施設などでのクラスター発生が相次いでいるほか、夏休みシーズン本格化で多くの人が出歩いていることが要因。デルタ株の感染が広まっているほか、デルタ株よりも感染力が強いとされるデルタプラスも確認されたことから、専門家は8月下旬までに1日当たりの新規感染者数は最大で3000人まで増えると指摘している。11日の韓国の新規感染者数は2223人と過去最多となり、2日連続で2000人台を記録した。

豪州株は史上最高値をつけている。一時、7600の大台に乗せる場面も見られた。素材やエネルギー関連が上昇している。ただ、感染拡大への警戒感は残ったまま。ビクトリア州では州都メルボルンのロックダウンを来週19日まで7日間延長することが決定された。ニューサウスウェールズ州では、11日に新たに344人の感染者が確認された。過去最多を記録した前日の356人からやや減少も依然として高水準。

出所:MINKABU PRESS
指数、台湾、香港、中国上海、3539.48、0.27、17105.97、9.55、br、東京時間

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です