ETF売買動向=11日大引け、全銘柄の合計売買代金1585億円


11日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比32.2%減の1585億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同34.5%減の1312億円だった。

個別ではNEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジなし) <2633> 、Simple-X NYダウジョーンズ・インデックス <1679> 、NZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジあり) <2634> 、NEXT インドブル <2046> など19銘柄が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。

そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が3.38%高、NEXT 鉄鋼・非鉄鉄鋼・非鉄 <1623> が3.06%高と大幅な上昇。

日経平均株価が182円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金555億5500万円となり東証全銘柄で5位。ただ、売買代金は過去5営業日の平均681億6300万円を大きく下回っており低調。

その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が225億6400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が158億3400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が102億6700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が99億9200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が80億3800万円の売買代金となった。

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