全国平均、158円50銭


 経済産業省が12日発表した10日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、2日時点の前回調査と比べて30銭高い158円50銭だった。値上がりは2週ぶり。

 調査した石油情報センターによると、新型コロナのワクチン接種が進む米国でガソリン需要が高まっていることが主な理由。来週は中国で感染が再拡大していることなどを背景に原油の需要が下がることが見込まれ、小幅な値下がりを予想している。

 ハイオクは1リットル当たり30銭高い169円30銭、軽油は20銭高い138円40銭。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2円高い1758円だった。

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