東証続落、コロナ拡大懸念で売り優勢


東京証券取引所東京証券取引所

 13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。新型コロナウイルスの感染拡大懸念から売りが優勢になった。一方、業績が好調な銘柄が買われ相場を下支えした。

 終値は前日比37円87銭安の2万7977円15銭。東証株価指数(TOPIX)は2・84ポイント高の1956・39。出来高は約9億9210万株だった。

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