10時の日経平均は424円安の2万7552円、ファストリが52.22円押し下げ


16日10時現在の日経平均株価は前週末比424.39円(-1.52%)安の2万7552.76円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は254、値下がりは1854、変わらずは70と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

日経平均マイナス寄与度は52.22円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、ファナック <6954>が30.97円、SBG <9984>が24.85円、リクルート <6098>が23.98円、エムスリー <2413>が13.05円と続いている。

プラス寄与度トップは富士フイルム <4901>で、日経平均を19.30円押し上げている。次いで東エレク <8035>が15.12円、第一三共 <4568>が2.48円、荏原 <6361>が1.80円、コナミHD <9766>が1.44円と続く。

業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は海運の1業種のみ。値下がり1位はサービスで、以下、鉱業、パルプ・紙、その他金融、倉庫・運輸、不動産と並ぶ。

※10時0分1秒時点

平均、lt、gt、30.97、52.22、24.85、23.98、13.05、SBG

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