収穫最盛期、小ぶりでも甘み凝縮 芽室


収穫作業が本格化している芽室特産のスイートコーン(村本典之撮影)収穫作業が本格化している芽室特産のスイートコーン(村本典之撮影)

 【芽室】スイートコーンの生産量全国一を誇る十勝管内芽室町で、収穫が最盛期を迎えている。7月から続いた高温と干ばつで小ぶり傾向だが、甘みが強く品質は上々だという。

 芽室町農協では、生食と加工用合わせて約700ヘクタールで作付け。同町上芽室の高野農場の畑では、今月上旬から収穫を始めた。17日は高野竜二さん(29)ら家族4人が早朝から作業。畑を歩いて一つ一つ大きさを確かめながら手際よく手でもぎ取った。高野さんは「最近朝晩が冷え込んだおかげで、甘みも強くみずみずしい。全国の人にぜひ食べてもらいたい」と話した。

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