17日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は282ドル安と6日ぶり反落


17日の米株式市場では、NYダウが前日比282.12ドル安の3万5343.28ドルと6日ぶりに反落した。

この日発表された米7月小売売上高が市場予想を下回り、景気鈍化への警戒感が強まった。NYダウは一時500ドルを超える下落となる場面があった。ハイテク株比率の高いナスダック指数も下落した。テスラ<TSLA>やアップル<AAPL>、アマゾン<AMZN>が安く、マイクロソフト<MSFT>やフェイスブックA<FB>が値を下げた。ホーム・デポ<HD>やウォルマート<WMT>、ウォルト・ディズニー<DIS>が軟調だった。JPモルガン<JPM>やエアビーアンドビー<ABNB>が売られた。半面、モデルナ<MRNA>やファイザー<PFE>、ビオンテック<BNTX>といったワクチン関連株が高く、ネットフリックス<NFLX>やジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>、ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>が買われた。

ナスダック総合株価指数は、137.581ポイント安の1万4656.181と続落した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億261万株だった。

出所:MINKABU PRESS

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