後場の日経平均は228円高でスタート、レーザーテックやソフトバンクGが高い/後場の寄り付き概況


日経平均 : 27652.74 (+228.27)
TOPIX : 1930.23 (+14.60)

[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比228.27円高の27652.74円と午前の終値から上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は強含みで推移。アジア市場はほぼ全面高。為替は1ドル=109円50銭台後半と朝方から横ばいで推移。午前の日経平均は、米国市場が下落した流れを引き継ぎ続落でスタートしたが、プラス圏に切り返し上げ幅を拡大し本日の高値圏で取引を終了した。後場の日経平均は、前場終値より上げ幅を拡大してスタート後は、強含みしている。ソフトバンクG<9984>やファーストリテイリング<9983>など指数に寄与度の高い銘柄が前場終値より上げ幅を拡大していることが、相場をけん引しているもようだ。また、緊急事態宣言の正式発表で目先は悪材料が出尽くしとの見方が強まったことや、朝方に発表された機械受注が市場予想を上回り、輸出額が7月として過去2番目に好調な数字となったことが、好感されているもようだ。

セクター別では、その他金融、繊維製品、水産・農林業、建設業などが上昇率上位となっており、一方、海運業、鉄鋼、機械が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG、ソニーG<6758>、富士フイルム<4901>、ベイカレント<6532>が高く、日本郵船<9101>、東京エレクトロン<8035>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>、楽天グループ<4755>が安い。
《CS》

提供:フィスコ
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