前年|JR、コロナ禍に雨、依然低調


新幹線の利用実績新幹線の利用実績

 JR旅客6社は18日、お盆期間(6~17日)に新幹線と在来線特急などの主要線区を利用した人数が、前年同期比31%増の505万1千人だったと発表した。新型コロナウイルス禍前の前々年と比べ68%減で、1991年以降、2番目に少ない。新幹線はいずれも前年より増えたものの、感染の急拡大と台風や大雨による特急の運休で、引き続き低調となった。

 JR各社によると、各新幹線の利用実績は前年比で北海道22%、東北42%、秋田72%、山形51%、上越36%、北陸(JR東日本区間)38%、北陸(JR西日本区間)42%、東海道39%、山陽41%、九州31%、それぞれ増加した。

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