住宅、3カ月ぶりマイナス


 【ワシントン共同】米商務省が18日発表した7月の住宅着工件数(速報、季節調整済み)は年率換算で前月比7・0%減の153万4千戸となった。減少は3カ月ぶり。前年同月と比べると2・5%伸びた。

 主力の一戸建て住宅が前月より4・5%減り、集合住宅も低調だった。住宅ローン金利は低水準で推移するものの、建材不足を背景に住宅価格が値上がりし、消費者心理を悪化させている。

 全体の地域別では、2・1%伸びた最大市場の南部を除く3地域で落ち込んだ。北東部が49・3%、西部は11・3%、中西部は6・9%それぞれ減った。

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