NY外為:ドル・円心理的節目、一目均衡の雲下限110円達成、ブラード総裁のタカ派発言やFOMC議事要旨控え


NY外為市場ではブラード・セントルイス連銀総裁のタカ派発言や連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表を控えた金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。10年債利回りは1.2885%まで上昇。セントルイス連銀のブラード総裁は「米国には巨大なインフレショックがあり、2022年の政策修正を考慮する必要がある」「2022年の第1四半期にはテーパー終了することを望む、必要とあれば利上げも」と早期の金融緩和を再度要請。

ドル・円は109円72銭から110円00銭まで上昇した。心理的節目、一目均衡の雲下限110円達成。ユーロ・ドルは1.1725ドルから1.1694ドルまで下落し、昨年11月来の安値を更新した。

《KY》

提供:フィスコ
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