18日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は382ドル安と大幅続落


18日の米株式市場では、NYダウが前日比382.59ドル安の3万4960.69ドルと大幅に続落した。

この日発表された7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、米連邦準備制度理事会(FRB)によるテーパリング(量的緩和縮小)が年内に決まる可能性が示唆された。これを受け、株式市場への資金流入が細ることを警戒する売りが膨らんだ。ナスダック指数も下落した。アップル<AAPL>やアマゾン<AMZN>、マイクロソフト<MSFT>が安く、エヌビディア<NVDA>やマイクロン・テクノロジー<MU>など半導体株が安い。モデルナ<MRNA>やファイザー<PFE>などワクチン関連株も値を下げた。JPモルガン<JPM>やエクソン・モービル<XOM>も軟調だった。半面、テスラ<TSLA>やセールスフォース・ドット・コム<CRM>が高く、ネットフリックス<NFLX>、ショッピファイA<SHOP>が値を上げた。ロビンフッド・マーケッツ<HOOD>が買われた。

ナスダック総合株価指数は、130.267ポイント安の1万4525.914と3日続落した。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億9863万株だった。

出所:MINKABU PRESS

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