大阪金概況:上昇、来週にジャクソンホール会議控え上値追いには慎重


大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6298円(前日日中取引終値↑16円)

・推移レンジ:高値6299円-安値6271円

20日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇した。新型コロナへの警戒感や世界経済の先行き不透明感が意識され、安全資産としての金へ資金が向かいやすく、金先物は買いが優勢の展開となった。ただ、市場では26-28日のジャクソンホール会議の内容を見極めたいとする向きも多く、上値追いには慎重で、今日の金先物は上昇したものの、上げ幅は限定的だった。

《FA》

提供:フィスコ
推移

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