20日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は225ドル高と4日ぶり反発


20日の米株式市場では、NYダウが前日比225.96ドル高の3万5120.08ドルと4日ぶりに反発した。

米連邦準備制度理事会(FRB)によるテーパリング(量的緩和縮小)を巡る懸念が後退したことを受け、NYダウ、ナスダック指数ともに上昇した。マイクロソフト<MSFT>が値を上げ、アマゾン<AMZN>やアップル<AAPL>が買われた。エヌビディア<NVDA>やアドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>が上昇した。ウォルト・ディズニー<DIS>やウォルマート<WMT>が高く、JPモルガン<JPM>やシティグループ<C>が堅調だった。半面、インテル<INTC>やビザ<V>が安く、アリババ<BABA>やファイザー<PFE>、台湾積体電路製造(TSMC)ADR<TSM>が値を下げた。

ナスダック総合株価指数は、172.874ポイント高の1万4714.663と続伸した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億4771万株だった。

出所:MINKABU PRESS

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