投信・基準価額騰落率ランキング 8月第3週(8月16日~8月20日)


8月第3週の上昇ランキングのトップの「ノムラ日本株戦略ファンド(野村SMA・EW向け)」は、期中にファンド資産の大部分が解約になっており、基準価額の上昇は信託財産留保額要因であると思われます。

下落ランキング上位2ファンドの基準価額下落の主な要因は分配金です。「次世代モビリティ社会創生株ファンド(モビリティ・ライフ)」は1900円、「三菱UFJジャパン・アクティブ・プラス」は1800円を期中に分配しています。

○上昇ランキング(ブル・ベア型ファンド除く)
1位 +3.64% ノムラ日本株戦略ファンド(野村SMA・EW向け)
運用会社:野村アセットマネジメント

2位 +2.92% ベトナム・ロータス・ファンド(ロータス)
運用会社:ファイブスター投信投資顧問

3位 +2.63% UBS世界公共インフラ債券投信(通貨選択型)トルコリラコース(年2回決算型)
運用会社:UBSアセット・マネジメント

○下落ランキング(ブル・ベア型ファンド除く)
1位 -18.36% 次世代モビリティ社会創生株ファンド(モビリティ・ライフ)
運用会社:三菱UFJ国際投信

2位 -18.33% 三菱UFJジャパン・アクティブ・プラス
運用会社:三菱UFJ国際投信

3位 -14.50% テーマレバレッジ中国ニューエコノミー2倍
運用会社:大和アセットマネジメント

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