猛暑|稲刈、東川 例年より5日


コンバインで次々と刈り取られる黄金色の稲穂=23日、東川町(西野正史撮影)コンバインで次々と刈り取られる黄金色の稲穂=23日、東川町(西野正史撮影)

 【東川】道内有数のコメどころの上川管内東川町で23日、今年の稲刈りが始まった。5月の田植え以降は好天で、7~8月に記録的な暑さが続いた影響で、町内では例年よりも5日ほど早い収穫開始となった。

 22・5ヘクタールで作付けする高橋農園の水田で、町内では初めて作業が行われた。こうべを垂れた黄金色の稲穂をコンバインで刈り取り、60アール分の「ゆめぴりか」を収穫。同農園の高橋豊代表(48)は「この時期に刈り取るのは初めて。消費者に早くおいしいコメを食べてもらいたい」と話す。

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