大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇映すも下げ幅は限定的な可能性


大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6359円(前日日中取引終値↓1円)

・想定レンジ:上限6380円-下限6300円

25日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落しそうだ。昨日の海外市場で、金の価格決定要因として注目される米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方から金は売られやすくなっている。ただ、27日に開催されるジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演内容を見極めたいとする向きも多く、下値を売る動きは乏しいと見られ、今日の金先物は売り優勢の展開が想定されるが、下げ幅は限定的となりそうだ。

《FA》

提供:フィスコ
想定、下限、上限

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