アジア株 朝方堅調地合いの香港株などがマイナス圏での推移に


アジア株 朝方堅調地合いの香港株などがマイナス圏での推移に

東京時間14:10現在
香港ハンセン指数 25674.58(-53.34 -0.21%)
中国上海総合指数 3526.49(+12.02 +0.34%)
台湾加権指数 16969.06(+150.33 +0.89%)
韓国総合株価指数 3141.71(+3.41 +0.11%)
豪ASX200指数 7513.30(+10.32 +0.14%)
インドSENSEX30種 56079.25(+120.27 +0.21%)
シンガポールST指数 3109.63(+2.01 +0.06%)
クアラルンプール 総合指数 1560.45(+7.08 +0.46%)
NZSX 浮動株50 トータルリターン 13177.25(+105.39 +0.81%)

アジア株は前日の米国市場での株高もあり、朝方は総じて続伸の流れとなった。しかし、その後利益確定売りなどに押される形で値を落としており、香港ハンセン指数が一時25600割れを付けるなどの動きに。昨日米FDAがファイザー製コロナワクチンを正式承認したことなどが買い材料となったが、勢いが続かなかった。

香港株は携帯電話の中国移動(チャイナ・モバイル)ADR<CHL>、電子商取引のアリババ<BABA>などが売られる展開となっており、朝方の堅調地合いからマイナス圏に転じた。金融株も下げが目立ち、中国四大銀行の中国建設銀行、金融大手HSBCホールディングスなどが軟調。その他では靴・衣料品のアンタ・スポーツ・プロダクツの売りが目立っている。食品デリバリー・電子商取引の美団などがしっかり。

中国上海総合は小幅高。酒造会社の貴州茅台酒、免税品販売の中国旅遊集団、エンジニアリングプロジェクトの中国冶金科工などが堅調、自動車用ガラス製造のフヤオ・ガラスインダストリーをはじめとする自動車部品産業などの売りが目立っている。

豪ASXは小幅高、鉱山大手BHPビリトン、リオティント、鉱山探索のフォーテスキューメタルズなどの買いが目立つ一方、配管・建材金物のリース、スポーツ・エンタメイベント運営・放送のナイン・エンターテインメントなどの売りが目立っている。

MINKABU PRESS 山岡和雅
指数、台湾、香港、中国上海、16969.06、150.33、韓国総合株価、3141.71、3.41、0.89

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