日経平均は10円高、海外株安が東京市場の株価の重しに


日経平均は10円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、NTTデータ<9613>などがプラス寄与上位となっており、一方、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、鉄鋼、陸運業、銀行業、鉱業が値上がり率上位、パルプ・紙、海運業、その他製品、化学、電気機器が値下がり率上位となっている。

日経平均は前日終値近辺で推移している。ダウ平均先物が軟調で、また、香港ハンセン指数や上海総合指数が下げていることなどが東京市場の株価の重しとなっているようだ。

《FA》

提供:フィスコ
平均、指数、香港、前日、推移、上海、軟調、終値近辺、東京市場、株価

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です