日経平均26日大引け=反発、17円高の2万7742円


26日の日経平均株価は前日比17.49円(0.06%)高の2万7742.29円と反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1259、値下がりは826、変わらずは103と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を33.49円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が17.29円、NTTデータ <9613>が12.24円、キッコマン <2801>が7.20円、エムスリー <2413>が4.75円と続いた。

マイナス寄与度は14.04円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、リクルート <6098>が8.75円、塩野義 <4507>が6.99円、ソニーG <6758>が6.12円、エプソン <6724>が5.47円と並んだ。

業種別では33業種中20業種が値上がり。1位は空運で、以下、鉄鋼、陸運、銀行が続いた。値下がり上位にはパルプ・紙、その他製品、化学が並んだ。

平均、gt、33.49、円押、lt、4.75、12.24、7.20、17.29、NTT

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