大阪金概況:上昇、警戒材料多く安全資産に資金向かう


大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6369円(前日日中取引終値↑59円)

・推移レンジ:高値6370円-安値6332円

27日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇した。新型コロナ感染拡大による経済への悪影響や、自民党総裁選、衆院選などを絡めた政治の先行き不透明感に加え、今晩開かれるジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の発言内容に対する警戒感や、アフガニスタンの地政学リスクの高まりなどが懸念材料として意識され、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなり、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。

《FA》

提供:フィスコ
推移

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