ETF売買動向=30日寄り付き、日経レバの売買代金は199億円と活況


30日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比15.7%増の419億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同6.8%増の340億円となっている。

個別では上場インデックスファンド米国株式 <2521> 、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 <1550> 、上場インデックスNASDAQ100為替ヘッジなし <2568> 、上場インデックスファンド海外先進国株式 <1680> 、SPDR S&P500 ETF <1557> など25銘柄が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が新安値をつけている。

日経平均株価が171円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金199億6000万円となり東証全銘柄で3位。過去5営業日における同時刻の平均売買代金179億7300万円を大幅に上回る活況となっている。

その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が55億300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が24億9700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が19億円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が12億6400万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が9億4500万円の売買代金となっている。

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