株価指数先物【昼のコメント】 月末安のアノマリー警戒で戻り売りを想定したショートスタンスに


日経225先物は11時30分時点、先週末比60円高の2万7700円(+0.21%)前後で推移。寄り付きは2万7900円とシカゴ先物清算値(2万7855円)を上回って始まると、一時2万7920円まで上昇幅を広げた。ただし、ギャップアップによる買い一巡後は戻り待ちの売り圧力に押され、前場半ばには2万7650円まで上昇幅を縮めている。辛うじてプラスをキープする格好で下げ渋りをみせており、2万7700円水準での推移に。

225先物はギャップアップで始まったものの、その後は戻り売りに押される格好となった。オプション権利行使価格の2万7875円を維持できず、寄り付き後早い段階でロングポジションを圧縮する動きも強まったようだ。NT倍率は先物中心限月で一時14.35倍と25日移動平均線を捉える局面も見られたものの、その後は同線に跳ね返されて14.26倍まで低下。月末安のアノマリーも警戒されやすく、戻り売りを想定したショートスタンスに向かいやすいところか。

想定、倍率、月末、警戒、行使、低下、局面、平均、中心、圧縮

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です