日経平均30日大引け=反発、148円高の2万7789円


30日の日経平均株価は前週末比148.15円(0.54%)高の2万7789.29円と反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1853、値下がりは279、変わらずは56と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。

日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を17.65円押し上げ。次いでダイキン <6367>が17.29円、ファナック <6954>が12.78円、リクルート <6098>が6.91円、豊田通商 <8015>が6.84円と続いた。

マイナス寄与度は53.3円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が6.27円、エムスリー <2413>が5.27円、中外薬 <4519>が4.54円、エーザイ <4523>が3.06円と並んだ。

業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は鉄鋼で、以下、海運、非鉄金属、ガラス・土石、鉱業、卸売と続いた。

平均、通商、gt、17.65、円押、lt、12.78、6.91、6.84、17.29

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です