マザーズ先物概況:上昇、後場に入り値を戻し75日線に迫る


30日のマザーズ先物は前日比19.0pt高の1108.0ptとなった。なお、高値は1108.0pt、安値は1086.0pt、取引高は3548枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ、上昇でスタートした。現物株の寄り付き後は、メルカリ<4385>、プレミアアンチエイジング<4934>、JTOWER<4485>など時価総額上位の銘柄が下落して相場の重しとなり、マザーズ先物は、7.0pt高まで上げ幅を縮小する場面があった。しかし、後場に入りBASE<4477>、フリー<4478>、弁護士ドットコム<6027>など時価総額上位の銘柄が上げ幅を拡大して相場を下支えし、マザーズ先物は再び値を戻して取引を終了した。日足チャートでは、5日線に沿い3日陽線で75日線に一段と接近する底堅い値動きとなった。
《FA》

提供:フィスコ

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