東京株式(寄り付き)=売り先行、米株高安まちまちで気迷いムード


31日の東京株式市場はやや売り先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比98円安の2万7690円と反落。

前日の米国株市場では主要株指数が高安まちまちの展開となり、米長期金利低下を背景に半導体関連などハイテク株に買いが流入し、ナスダック総合指数が最高値を更新したほか、S&P500指数も過去最高値を更新。しかし、金融株が軟調でNYダウは小幅反落したことから、きょうの東京市場も景気敏感セクターを中心に気迷いムードを強いられている。新型コロナウイルスのデルタ株については感染者数の増加が若干下火となっているものの、引き続き緊急事態宣言下で経済への影響が警戒されている。きょうは名実ともに8月相場の最終日となるが、日経平均は7月末まで11カ月連続で月末の株価がマイナス圏で引けており、きょうもそのアノマリーが意識される。

出所:MINKABU PRESS

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