アジア株 上海株は小幅安、財新製造業PMIが1年4カ月ぶりに50を割り込む 下値では支援策期待の買いも


アジア株 上海株は小幅安、財新製造業PMIが1年4カ月ぶりに50を割り込む 下値では支援策期待の買いも

東京時間11:04現在
香港ハンセン指数 25934.29(+55.30 +0.21%)
中国上海総合指数 3536.89(-7.05 -0.20%)
台湾加権指数 17438.30(-51.99 -0.30%)
韓国総合株価指数 3200.25(+0.98 +0.03%)
豪ASX200指数 7499.40(-35.50 -0.47%)

アジア株はまちまち。
上海株は0.20%安。きょう発表された中国8月の財新製造業PMIは49.2と昨年4月以来、1年4カ月ぶりに好不況の判断基準である50を下回った。複数の地域でのコロナ感染再拡大が影響したもよう。景気減速懸念が高まっているものの、下値では景気支援策期待の買いも入っている。
香港株は小幅続伸。サンズチャイナやギャラクシーエンターテイメントなどカジノ関連が上昇している。中国政府によるゲーム業界に対する規制強化を受け、きのう大幅下落していたハイテク関連も買い戻されている。動画配信大手のビリビリは4.2%高、ゲーム大手のネットイースは4.0%高。テンセントホールディングスも小幅上昇。
韓国株は前営業日終値を挟んで推移、2週間半ぶり高値をつけている。9月1日の新規感染者数は2025人と、7日ぶりに2000人を超えたが、韓国市場への影響は限定的に。

出所:MINKABU PRESS
指数、台湾、香港、中国上海、3536.89、7.05、0.20、0.21、br、東京時間

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