1日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は48ドル安と3日続落


1日の米株式市場では、NYダウが前日比48.20ドル安の3万5312.53ドルと3日続落した。

景気敏感株などに利益確定売りが出てNYダウは下落した。この日発表された米9月ADP雇用統計は、市場予想を下回ったことから、雇用回復の鈍化が懸念された。ただ、米8月ISM製造業景況感指数は予想を上回った。米長期金利は低下しナスダック指数は最高値をした。テスラ<TSLA>やマイクロソフト<MSFT>が安く、ボーイング<BA>やホーム・デポ<HD>、ウォルマート<WMT>が値を下げた。JPモルガン<JPM>やシティグループ<C>など銀行株、エクソン・モービル<XOM>やシェブロン<CVX>など石油株が軟調だった。半面、アマゾン<AMZN>やアップル<AAPL>が値を上げ、エヌビディア<NVDA>やモデルナ<MRNA>、ズーム<ZM>が上昇した。ネットフリックス<NFLX>やセールスフォース<CRM>も買われた。

ナスダック総合株価指数は、50.146ポイント高の1万5309.381と反発した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億3158万株だった。

出所:MINKABU PRESS

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