個別銘柄戦略:三菱ガス化学や第一生命HDなどに注目


9月1日の米国市場ではNYダウが48.20ドル安の35312.53と緩んだが、ナスダック総合指数は50.15pt高の15309.38で史上最高値を更新。シカゴ日経225先物は大阪日中比45円高の28535円。2日早朝の為替は1ドル=110.00-10円(昨日午後3時は110.22円)。本日の東京市場では、ナスダックの最高値更新を追い風にソニーG<6758>など電子部品株のほか、SMC<6273>や安川電機<6506>など機械関連株の堅調も予想される。一方、前日に大きく上昇した三菱UFJ<8306>など大手金融株は米10年債利回りの小幅低下を受けて軟化が予想される。昨日大引け後に好調な第1四半期決算を発表した伊藤園<2593>、大幅に業績予想を上方修正したグラファイトデザイン<7847>も注目されそうだ。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げなどが観測されたサントリー食品インターナショナル<2587>、日東紡績<3110>、エアウォーター<4088>、三菱ガス化学<4182>、JSR<4185>、KHネオケム<4189>、テルモ<4543>、日本電子材料<6951>、第一生命HD<8750>、阪急阪神<9042>、センコーHD<9069>、ミスミグループ本社<9962>などに注目。
《FA》

提供:フィスコ

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