アジア株 香港株は後場一段安、当局がゲーム大手を呼び出し テンセントは規制順守を表明


アジア株 香港株は後場一段安、当局がゲーム大手を呼び出し テンセントは規制順守を表明

東京時間14:09現在
香港ハンセン指数 25810.65(-510.28 -1.94%)
中国上海総合指数 3678.59(+3.40 +0.09%)
台湾加権指数 17251.63(-18.86 -0.11%)
韓国総合株価指数 3119.17(-43.82 -1.39%)
豪ASX200指数 7364.00(-148.01 -1.97%)
インドSENSEX30種 58219.77(-30.49 -0.05%)

アジア株は総じて下落。前日の米株下落を嫌気しているほか、中国当局による規制強化への懸念が再燃している。
香港株は後場一段安、2万6000の大台を割り込んでいる。ゲーム企業を中心にハイテク関連が大幅安。ゲーム大手のネットイースは6.9%安、動画配信大手のビリビリは6.6%安。テンセントホールディングスは6.4%安、美団は2.6%安、シャオミは2.2%安。中国当局は8日、テンセントやネットイースなどオンラインゲーム大手企業を呼び出し、女のような男などといった不良文化を排除するよう求めたほか、未成年のオンラインゲーム時間を週末・祝日の1日1時間に制限するよう指導したと報じられている。また、テンセントは、政府から要請のあった規制を厳格に順守すると表明したとも報じられた。
上海株はプラスに転じているものの、上値は重い。きょう発表された物価統計への反応は限定的だった。8月の生産者物価指数は+9.5%と予想を上回った一方、消費者物価指数は+0.8%と予想を下回る結果となった。
豪州株は下げ幅を拡大、7400の大台割れ。ハイテクやコミュニケーションサービス関連の下げがきつい。金や銅、鉄鉱石などの商品価格の下落が嫌気されており、素材やエネルギー関連も売られている。

出所:MINKABU PRESS
指数、台湾、香港、中国上海、3678.59、0.09、17251.63、3.40、br、東京時間

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