日経平均9日大引け=9日ぶり反落、173円安の3万8円


9日の日経平均株価は前日比173.02円(-0.57%)安の3万8.19円と9日ぶり反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は705、値下がりは1363、変わらずは120と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

日経平均マイナス寄与度は30.25円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が17.65円、ダイキン <6367>が13.68円、リクルート <6098>が11.78円、中外薬 <4519>が9.83円と並んだ。

プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を9.36円押し上げ。次いでテルモ <4543>が8.21円、東エレク <8035>が5.40円、キッコマン <2801>が4.68円、アサヒ <2502>が4.21円と続いた。

業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は電気・ガスで、以下、食料、不動産、水産・農林が続いた。値下がり上位には空運、ゴム製品、機械が並んだ。

中外、平均、SBG、lt、gt、30.25、13.68、11.78、9.83、17.65

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