日経平均は66円安、香港株安く東京市場の株価の重しに


日経平均は66円安(15時20分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、第一三共<4568>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、不動産業、証券商品先物、空運業、情報・通信業が値下がり率上位、石油石炭製品、銀行業、鉱業、鉄鋼、保険業が値上がり率上位となっている。

日経平均はマイナス圏で小動きとなっている。先週末に算出された日経平均株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)値(30085.93円)を上回って推移しており、地合いは強いとの見方がある一方、香港ハンセン指数が大きく下げており、東京市場の重しとなっているようだ。

《FA》

提供:フィスコ
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