マザーズ先物概況:反落、7月以来の高値警戒感から利食い売りに押される


14日のマザーズ先物は前日比2.0pt安の1163.0ptとなった。なお、高値は1176.0pt、安値は1161.0pt、取引高は4273枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ、続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、メルカリ<4385>やセルソース<4880>など時価総額上位銘柄が上昇して相場を下支えしたが、BASE<4477>やJMDC<4483>、など複数の時価総額上位の銘柄が下落となり相場の上値を抑え、マザーズ先物はプラス圏とマイナス圏を行き来する重い値動きでの推移となった。日足チャートでは、7月13日以来の高値を付け、ボリンジャーバンド+2σ近辺である高値警戒感から利食い売りに押され、マザーズ先物は反落して取引を終了した。
《FA》

提供:フィスコ

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