米大手銀が注目する革新的技術14選=米国株


米大手銀のバンク・オブ・アメリカのストラテジストが、次のアマゾンあるいはアップルを探す投資家の道しるべとして、テクノロジーの新機軸に関するリストを発表。ブルームバーグが伝えた。

ハイム・イスラエル氏が率いる同行のチームは、ニューヨーク公共図書館の全蔵書を20秒でダウンロードできる第6世代(6G)通信ネットワークなど、テクノロジー面の「ムーンショット(困難だが実現すれば大きな影響をもたらし得る挑戦)」と呼ぶ14種を列挙した。人々の生活を一変させる可能性がある技術の到来は、考えられているほど遠い未来ではないとしている。

同氏のチームが試算したところによると、未来に向けて注目されるテクノロジー14種の市場規模は現時点では3300億ドル。これが2030年代までには年率36%拡大し、計6兆4000億ドルに達する可能性があるという。

ムーンショットのリストは以下の通り。
6G通信ネットワーク
エモーショナル人工知能
脳コンピューター・インターフェース
バイオニックヒューマン
不老不死
合成生物学
ワイヤレス電力
ホログラム
メタバース
電動の垂直離着陸機
海洋テクノロジー
次世代バッテリー
グリーンマイニング
炭素の回収と貯蔵

出所:MINKABU PRESS
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