累計|億枚、交通系13種類、JR東の子会社


 鉄道関連機器の開発を手掛ける「JR東日本メカトロニクス」(JREM、東京)は16日、Suica(スイカ)やPASMO(パスモ)など、同社が発行した交通系ICカード13種類の枚数が累計2億枚に達したと発表した。

 JREMは駅のホームドアや自動改札機などを開発するJR東の子会社。交通系ICカードはスイカやパスモのほか、全国の事業者からも受注している。

 JREMによると、スイカでの鉄道利用が可能になるより前に試験的に生産した2000年12月11日から数えた。13年1月に累計1億枚を達成。キャッシュレス決済の普及などで20年度は約1200万枚を発行した。

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