日経平均17日大引け=3日ぶり反発、176円高の3万500円


17日の日経平均株価は前日比176.71円(0.58%)高の3万500.05円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1422、値下がりは645、変わらずは119と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

日経平均プラス寄与度トップはエムスリー <2413>で、日経平均を35.95円押し上げ。次いでSBG <9984>が25.71円、東エレク <8035>が24.49円、アドテスト <6857>が19.45円、テルモ <4543>が13.83円と続いた。

マイナス寄与度は12.24円の押し下げでダイキン <6367>がトップ。以下、ファストリ <9983>が9.72円、TOTO <5332>が4.14円、京セラ <6971>が3.75円、富士フイルム <4901>が3.17円と並んだ。

業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は海運で、以下、空運、サービス、陸運が続いた。値下がり上位には鉄鋼、非鉄金属、不動産が並んだ。

平均、gt、35.95、円押、lt、13.83、24.49、19.45、SBG、25.71

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