アジア株 上海株は急速に下げ縮める 恒大集団の23日社債利払い報道受け過度な警戒感が後退


アジア株 上海株は急速に下げ縮める 恒大集団の23日社債利払い報道受け過度な警戒感が後退

東京時間11:01現在
香港ハンセン指数 24221.54(休場)
中国上海総合指数 3596.72(-17.24 -0.43%)
台湾加権指数 16968.48(-308.31 -1.78%)
韓国総合株価指数 3140.51(休場)
豪ASX200指数 7313.70(+39.87 +0.55%)

アジア株は高安まちまち。
中秋節休場明け上海株は0.43%安。1.4%安で始まったが、恒大集団があす期限の社債利払いを実施すると発表したことを受け、同社の破綻リスクに対する過度な警戒感が後退している。公共事業や医療品関連が総じて上昇。中国国際貿易中心や上海臨港控股など不動産株の一角も買われている。中国人民銀行は22日、ローンプライムレートの1年物・5年物を17カ月連続で据え置いた。
同じく中秋節休場明けの台湾株は1.78%安、約4週間ぶりに1万7000の大台を割り込んでいる。ほぼ全銘柄が下落。
豪州株はプラスに転じている。NY原油価格が時間外で上昇していることが好感されており、サントスやウォーリーなどエネルギー関連が大幅高となっている。リオティントやBHPビリトンとなど素材関連も軒並み上昇している。
香港市場は中秋節翌日のため休場、あす取引を再開する。韓国市場も中秋節できょうまで休場、あすから再開する。

出所:MINKABU PRESS
指数、台湾、香港、中国上海、17.24、3596.72、休場、br、24221.54、東京時間

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