支援|北大、DX人材を育成 科学技術振興機構


[PR]

 文部科学省が所管する、科学技術振興機構(埼玉)が本年度始めた博士課程の学生を支援する「次世代研究者挑戦的研究プログラム」に、道内で唯一、北大のDX(デジタルトランスフォーメーション)人材を育成するプロジェクトが選ばれた。理系、文系を問わず、本年度は北大大学院生467人に、生活費相当額と研究費が1人約290万円支給される。

 同プログラムは修士課程修了後に博士課程へ進学する学生の減少を受け、国が進める支援策の柱。経済的支援と併せ、学生が多様な進路を選択できるようにする狙いもあり、7日付で全国で40件の支援を決定した。期間は最大5年間で、北大は来年度以降、毎年148人を募集する。

Related Posts

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です