マザーズ先物概況:反発、後場に一段高、3日ぶりに75日線を超える


24日のマザーズ先物は前日比41.0pt高の1465.0ptとなった。なお、高値は1146.0pt、安値は1104.0pt、取引高は2925枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ反発でスタートした。現物株の寄り付き後は、メルカリ<4385>やフリー<4478>など時価総額上位の銘柄が上昇して相場をけん引し、マザーズ先物は上げ幅を拡大し、好調な値動きでの推移となった。その後、後場に入り、弁護士ドットコム<6027>やBASE<4477>など時価総額上位の銘柄が一段高となり相場を押し上げ、マザーズ先物は高値引けとなった。日足チャートでは、3日ぶりに75日線を回復し、大陽線となる力強い値動きとなった。
《FA》

提供:フィスコ

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