後場の日経平均は69円高でスタート、日立やトヨタが高い/後場の寄り付き概況


日経平均 : 30317.92 (+69.11)
TOPIX : 2096.35 (+5.60)

[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前営業日比69.11円高の30317.92円と前引け値(30358.62円)からやや上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き10億円の買い越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、後場寄りにかけて冴えない推移。後場の日経平均もこれを映す格好から、やや上げ幅を縮める展開に。とはいえ、もともと強弱材料が対立しており、積極的な上値追いはしにくい状況であるとの見方が多かったこともあり、想定内の値動きであろう。

売買代金上位では、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>、レーザーテック<6920>、ダイキン<6367>などが引き続き冴えない中、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、日立<6501>、日本航空<9201>などが買われている。業種別では、海運、機械、倉庫運輸などがマイナス圏で推移。
《CS》

提供:フィスコ
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