【市場反応】米9月消費者信頼感指数/リッチモンド連銀製造業指数、予想外に悪化、ドル買い後退


米7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前年比+19.95%となった。伸びは6月+19.14%から拡大し過去最大を記録。ただ、予想は下回った。一方、連邦住宅金融局(FHFA)が発表した7月FHFA住宅価格指数は前月比+1.4%となった。伸びは6月+1.7%から予想以上に鈍化し1月来で最小となった。

ドル買いは一服。ドル・円は111円64銭の高値から111円50銭まで弱含んだ。ユーロ・ドルは1.1672ドルの安値から1.1685ドルまで上昇。

【経済指標】
・米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+19.95%(予想:+20.00%、
6月:+19.14%←+19.08%)
・米・7月FHFA住宅価格指数:前月比+1.4%(予想:+1.5%、6月:+1.7%←+1.6%)

《KY》

提供:フィスコ
1.1672、1.1685

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