ETF売買動向=30日寄り付き、日経レバの売買代金は213億円とやや低調


30日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比30.2%減の431億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同29.1%減の362億円となっている。

個別ではMAXISトピックスリスクコントロール(5%) <1567> 、WisdomTree アルミニウム上場投資信託 <1692> が新高値。純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> 、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> 、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が新安値をつけている。

そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が3.51%高と大幅な上昇。

一方、MAXISカーボン・エフィシェント <2560> は9.00%安、WisdomTree 産業用金属 <1686> は4.37%安と大幅に下落している。

日経平均株価が24円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金213億9700万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均227億円を下回っている。

その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が47億6800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が37億7900万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が24億2800万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が10億1800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が9億1300万円の売買代金となっている。

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