30日の日本国債市場概況:債券先物は151円37銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2021年12月限
寄付151円44銭 高値151円50銭 安値151円33銭 引け151円37銭
売買高総計29675枚

2年 428回 -0.125%
5年 148回 -0.080%
10年 363回 0.065%
20年 177回 0.445%

債券先物12月限は、151円44銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の低下を受けて買いが先行し、151円50銭まで上げた。その後、財務省の2年債入札の結果は無難との見方だったが、日銀が今夕発表する国債買入方針の減額に対する警戒感から売られ、151円33銭まで下げた。現物債の取引では、5年債、10年債、20年債が買われ、2年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.29%、10年債は1.52%、30年債は2.06%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.21%、英国債は0.99%、オーストラリア10年債は1.48%、NZ10年債は2.07%。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・8月失業率(予想:7.5%、7月:7.6%)
・21:00 独・9月消費者物価指数速報値(前年比予想:+4.2%、8月:+3.9%)
・21:00 南ア・8月貿易収支(予想:+350億ランド、7月:+370億ランド)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:33.0万件、前回:35.1万件)
・21:30 米・4-6月期GDP確定値(前期比年率予想:+6.6%、改定値:+6.6%)
・22:45 米・9月シカゴ購買部協会景気指数(予想:65.0、8月:66.8)
・23:00 米FRB・財務省のパンデミック対応に関する公聴会(下院金融サービス委員会)
・23:00 ウィリアムズNY連銀総裁開会あいさつ(FRBのパンデミック対応に関するオンラインセミナー)
・24:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンライン討論会参加(経済的流動性)
・24:30 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁オンライン討論会参加
・01:30 エバンス米シカゴ連銀総裁討論会参加(経済見通し)
・02:05 ブラード米セントルイス連銀総裁開会あいさつ(出版記念会)
・03:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン講演(女性とリーダーシップ)

《KK》

提供:フィスコ
br、0.125、0.080、0.445、0.065

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